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1/35 ホバートラック 24 [ホバートラック]


HT34.jpgエスカフローネの陰で粛々と表面処理してたワケですが、
そこそこまとまってきました。

ドアのヒンジも作り直して想定通りに開けるようになりました。

中央通路には以前買ってきたすべり止めディティールを型取りして
0.3ミリプラ板にモールドの移植したモノを貼り直しました。

広い面積だと溶きパテでは少々甘い抜きになってしまいましたが
雰囲気程度なのでまぁ、コレで良しとします。
メッチャ細かいディテールなので写真ではまったく伝わらないでしょうが…。

後部デッキ側面の簡易シートを展開可能にしてあるんですが、
奥までキッチリ閉じてしまうと2度と引き出せなくなるので
一応サイドパネル外したら押し出せるようにしておきました。

結局サイドパネルの凹部分の梨地を残しつつディティールの移植することはできませんでしたね。
仕上げの容易さなら作り直す方が簡単にキレイにできたのでは、との思いも。

凹部分が梨地ってコトは側面は増加装甲なのか、と今さら気づいてみたり。


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1/35 エスカフローネ 00 [1/35 エスカフローネ]


esc15.jpgとりあえずパーツ揃ったのでバランスチェックです。

羽の骨を折りたたむ方式なら肩のボールジョイントを奥まらせて
肩幅を詰めることができますね。

旧YAMATOのトイを見本にしてるので成功は半ば約束されては
いたとはいえ、なかなかイイものになりそうです。
ハーフアイの改修版が形状をイジってないのはもったいないですね。

それにしてもヒザが弱い…(泣)
精度が欲しかったので流用パーツ使いましたが、キツくするんなら
自作の方がマシだったようです。

勢いで作り上げたので他にも色々と修正点ありますが、肌の荒れた感じは
esc16.jpgもはや統一感まであってコレはコレでイイのでは?なんて思ったり。

全長25.5センチはほぼ1/35と言っていいようです。
ホバートラックと同時進行だったので、なんかフィギュアがピッタリ
収まりそうだなー、とは思ってたんですが。

作り始めの頃に「首回りがハイライト」と言ってましたが、変形ギミックに
独自要素を盛り込んだので、とりあえず成功してよかったです。

変形ギミックが操演宮と呼ばれるコクピットにほとんど干渉しないように
なってるので内部を再現するコトが可能です。現状ではマントの収納場所
の予定ですが、銅板加工のスキルが欲しくなってきますね。(笑)

首のボールジョイントをやめて変形だけに特化して作れば実際に
esc13.jpgフィギュアを乗せるコトもできそうです。

操縦桿の袖を通さないといけないので乗り降りとなるとキビしい
ですが、ハッチは開閉可能で仮面もハネ上げられます。

竜の腕をコンパクトに畳んで胸より前にいかないようにするのが
見た目で一番重要なポイントだったりします。

竜のトサカが引っ込んで頭部のアゴとの干渉を回避します。
esc14.jpg頭頂部の飾りを取り外して竜の頭を差し込みます。

竜首の移動レールを中空にして剣の鞘になればと思ったんですが
ランドセル時の厚みを減らす方を優先したため出来なかったので
束だけ放り込むしかないです。

頭部は180度回すだけなので上から仮面が丸見えですが、
取り外せるので別パーツ作ってもいいですね。

人型時に竜の目がチラ見できるようにエグった部分に移動用の
パーツが鎖骨のように偶然ハマった時はビビッときました。(笑)

胸当てをスライドさせて首との隙間をなくすんですが、ハッチの
開閉ギミックとの両立に苦労しました。

ようやく名前も出せましたし、とりあえずはこんなところで一旦凍結ですかね。



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ヒートペンを購入したので [1/35 エスカフローネ]


esc12.jpg試しに使ってみました。使い心地はマイルドのひと言ですね。

ホットナイフでは暴力的な高温でただ溶かしていただけでしたが、
適温にするコトで、まるでプラスチックをバターのように扱えます。

12wの低出力で熱伝導率を高くしている構造のせいか、適温でも
断熱グリップ以外はけっこう高温になりますね。

切断等、大胆な作業をするにはホットナイフが向いてるかもです。
頭部はホットナイフで作ってますが…。

esc09.jpgヘルメットとしてはイイんですが、ロボの頭部としては少し大きく
なってしまったので、もう一個小さいのを作りました。

さすがに小さい方はホットナイフではキツかったので左右のズレが
あったりしますが、ヒートペンで修正できるでしょうかね。

肩の中骨も小骨に合わせた湾曲パイプだったんですが、直線的に
貫通させてロック用のボルトになるようにしてみました。(左)

先端を反らせればいけるかな、と思ったらまだ5㎜ほど長いです。
esc10.jpgあまり小骨を短くするのもイヤなのと、マントのことも考慮して
やってみたかった折り畳み式の肩を試作してみました。(右)

腕とつながった構造は気に入ってたんですが、折り畳み式の方が
中骨を細くでき、塗装ハゲの心配はあまりありません。

実際に翼を貼って折りたためるのか試してないですが、ロボ形態の
黒マントを両肩、背中の3枚に分けて収納するコトで
うまくいけば白い翼と黒いマントの両方を再現できます。

esc11.jpgまぁ小骨は全部取り外せるので、差し替えでもできますが。(笑)

トイの肩のクリアパーツが簡単に外れたのでハメてみました。
このまま型取りして多少整形でいけそうです。

せっかくドラグエナジストを作ったので、紅く染めたUVレジンに
ポチャンと沈めてみたいですね。





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仕事の真っ最中なので [1/35 エスカフローネ]


esc07.jpgこっそり更新です。
前回の続きで竜脚の引き出しギミックを試作してみました。

最後、つま先を横にズラしながらエグり出す形ではありますが
一応クリアランスは確保できました。

トイ版はいろいろな干渉を避けるためにフトモモに基部を設置した
せいでヒザの可動範囲がほとんどないので、なんとか基部を
ヒザに設置するコトにこだわってみました。

まぁ、マジメに引き出すよりもヒザごと引っこ抜いてしまうのが
esc08.jpg一番手っ取り早いので完成後はそうしますが。(笑)

実際に変形させてみたら横への回転軸がないせいで竜脚をハの字に
開けなかったので、関節を一個ボールジョイントにしてやる必要が。

足首を骨っぽくして、伸ばすと骨っぽい整流板が出てくるような
遊びを仕込んでみました。

あ、イヤ、仕事しないと…。

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月が替わったのに気付かなかったので [1/35 エスカフローネ]


ESC06.jpg脚の変形ギミックを作ってる途中ですが、あわてて更新。

しっかり立つのを確認しながら作りたいので脚から作るのに
いつも結果的に重くなってヒザが弱いコになっちゃうんですが、
その点の反省を生かすべくヒザはキツめに作ろうかと。

とりあえず竜の脚の収納クリアランスを確認中です。
内部のカバーさえなければナンてコトはないんですが…。

ESC04.jpgちょっと試しに動力パイプの要領で曲線部分のポリランナーを
通せるパイプを作ってみました。

短く刻んだプラパイプを曲がったポリランナーに通してから
ホットナイフで溶かしたプラでコーティングしました。

途中でつっかえたりするかな?と思ったら全然スムーズでした。
コイツを竜脚のヒザに取り付けます。

竜脚のヒザ部分は旧1/144ニューガンダムのフクラハギを
ホットナイフで整形して作りました。
ESC05.jpg
1㎝ぐらい伸ばすと効果が目でも分かりやすくなるんですが、
ヒザが曲げられる5㎜ぐらい伸ばすだけだとビミョーな効果です。

固定する方はポリランナーの分岐部分を咬ませないといけないので
都合のいいポリランナーを見つけるのも難しいですが、
曲線パイプ自体は今後何かに応用できるといいですね。

次回こそは名前をそろそろ出したいです。(笑)


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興が乗ったので [1/35 エスカフローネ]


esc02.jpgとりあえずパーツが揃うまでは作ってしまおう、ってんで
今回はホバートラックは完全にストップしてしまいました。

この特徴的な肩が出てしまっては名前を隠す必要もないですが
せっかくなので今しばらく伏せておきましょうか。

頭部と「首」まわりが今回のハイライトでもあるので
ポシャったらそのままトンズラします。

ロック機構とかまだ考えてないので腕がダラっと下がってますが、
下腕は少し短くした方がよさそうです。

無理にやる必要もない、ってコトで手首の差し替えは決定してるので
差し替え変形前提なんですが、伸びる骨は短いバージョン作る前に
esc03.jpg1回折り畳みを試してみたいと思ってます。

パーツ自体が移動レールになっていて塗装ハゲ必至なので、
それっぽい色のランナー探して素材にしました。

篭手パーツの裏から枠に熱で押し当ててシステムインジェクション
の真似事なんかをしてみたり。

クリアパーツにUVレジンを使ってみたいとも思ってるんですが。

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また雪が降ったので [1/35 エスカフローネ]


ESC01.jpgホバートラックの表面処理が始まってしまったので、何か
雑談のネタになれば、とホットナイフを握ってしまいました…。

可変トイが経年劣化で壊れてしまったので、ただ直すのよりも
いっそ切り刻んでしまおうと思ったんですが、文字通り
ダイキャストに「刃」が立ちませんでした。

冬場のダイキャストは冷たさが一層身に沁みますね…。

じゃあ1から作ってやンよ…!とムキになってハッと気づいたら
こんなのが出来あがってました。

キットを組む時もですが、私は脚から作っていきます。
ちょっとミスリードするような写真にしたかったので寝かせて撮りましたが
某社のキット版を組んだ人ならこの時点でもすぐ分かっちゃうかもですね。

今までは何かのキットを生け贄にして駆動フレームを流用してましたが、
今回は作ったガワに関節や可変ギミックを仕込んでます。

個人的には初のフルスクラッチって感じです。
まぁ、目の前に見本となるトイがあるのでカンタンなんですが。

コレを3Dプリンターで出力するならどうすればいいんだろ?と悩むぐらい
私にはホットナイフ製作が合ってるのかも、なんて思ったり。

あ、ホバートラック全然進んでないや…。


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1/35 ホバートラック 23 [ホバートラック]


HT33.jpg照準器のカバー開閉できるようにしてみました。
下側は台座に支点がカブってるので90度開きませんが。

四角い方はパーツ差し込むだけで保持力あるので何もしてません。
紛失だけはカンベンです。

内側にはスモーク吹いたクリアパーツでも入れておけば
いいんでしょうかね。

dug02.jpg関東も雪が降って寒かったのでホットナイフを暖房器具として使って
いたら、いつの間にかダグラム(1/72童友社版)がバラバラに…。

さらに寒い日が続いたので、気づいたらこんなんなってました。→

マッチョなゴリラ体型にしようとしたんですが、18センチの
MGサイズにまでなると、ようやく普通サイズって感じですね。
頭が小さい分、スタイリッシュな気さえします。

頭を作り直すぐらいなら20センチの1/48にしてしまいたいので
コレはコレで凍結しておきますかね。
dug01.jpg
エルガイムも結局放置したまんまですが、来年も寒いようなら
また一つ積みプラが切り刻まれるんでしょうか…。

そろそろ自分で作りたい懐ロボもなくなってきましたが。



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1/35 ホバートラック 22 [ホバートラック]


HT32.jpgスロットルとシフトレバー付けて運転席の基本工作も終了です。

計器類には中古屋で買ったハセガワ1/48アパッチのコクピットの
パーツをまとめて複製したモノを切り貼りしてみました。

キーボード等のスイッチ類は以前も使ったタミヤ1/48 F-14の
サーキットブレーカーの複製です。

最近のタミヤのコクピットパーツは洗練されすぎて凹凸に乏しいん
fine.jpgですが、旧アパッチの計器類は立体感があってイイ感じです。

ロングボウになって改良(改悪?)されてしまったのかどうかは
買ってないのでわかりませんが。

アキバのヨドバシ寄ったついでにファインモールドのすべり止め
モールドのメタルプレート買ってきました。

型取りしてプラ板にモールド移植して通路に貼ろうかと。
まぁ今回は、わざわざティッシュに移植する必要はありませんかね。

気になりながらも放置してた設定画にある助手席モニター横の「何か」
は、夏元さんの漫画ではファイル2冊になってましたね。

あ、モニターのクッションバー付けるの忘れて写真撮っちゃった…。

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プラモ初め [プラモ]


bot01.jpg年末年始ずっと仕事してて、ようやくプラモいじれました。

スーパーミニプラのザンボット3を組んでみたんですが、
プライズ版とほぼ同サイズだったので並べて写真撮ってみました。

ザンバード、足まで外すのに驚きましたが、腰の可動を考えると
そうなってしまいますか。

エンジンノズルもふさいじゃってるのでザンバード単体としても
成立しておらず、ただの合体用パーツって感じですね。

bot02.jpgザンボエースはよく出来てるので抜き取られるのは納得です。(笑)

プライズ版のザンボエースは持ってないんですが、なぜかホルスター
だけは付属してました。

ザンブルの付属品が充実してるのもプライズ版のいいトコロですか。

せっかく腕の真ん中分割を避けたのに真ん中にパーティングラインが
あるという謎成型といい、色んな制約があったんでしょうね。

bot03.jpg塗装派ならアオシマ・スカイネット版でもよさそうですし、
合体派ならもう1万出して超合金魂を買ってもよさそうです。

間を取ってスーパーミニプラにしたんですが、結果的に一番
中途半端なモノに手を出したのでは?との後悔がなくはないです。

アニメ最終話の壮絶さを上回るポロリとの格闘の上に得られる
ポーズ付けの栄誉は幼女戦記の兵員募集チラシもかくやと
言わんばかりで、早々に断念しました。

bot04.jpg片側しか説明のない組み立て図を頭の中でミラーリングしないと
いけないのも「どうなの?」って感じです。

ザンボット3の模型を何も持ってない人がお手軽に素組みで
済ませる分にはいい商品かもしれませんね。












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