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1/35 ホバートラック 05 [ホバートラック]


HT08.jpgあんまり大胆な変更もナンなんで、無難に床に段差つけました。

キャビンの方は下に下げて、運転席の方は0.3㎜プラ板を貼り、
アウトリガーの
軸の穴を埋める際にスロープ的につなげました。

シート部分のディティールも作れるし、まぁ結果オーライかと。

銃座の筒、設定画では基部に接合用ボルトの穴らしき円の羅列が
あるだけで透視図的になってるせいか劇中で描いてもらえなかった
っぽいですが、まぁ あるんだろうな、と思って作っておきました。

プラカラーのビン2本に0.3㎜2枚巻きつけてグツグツ煮込んでやりました。

前部ドアの開閉ギミックはサイドパネルに固定してドアごと一緒に外せるようにしてあります。
ドアの形状のせいか、ワリと大げさなアーム式なので、より大げさにシリンダー追加してみたり。
ガリアン作った時に余った旧MGゲルググのパーツを流用してます。

後部ハッチ周辺のディティールを貼ってLED用の配線を通しました。
もう1個、天井のライトをなんとかしないといけないんですが、後ほど考えます。

1/35 ホバートラック 04 [ホバートラック]


HT06.jpg自分のコトだからきっと切るんだろう、という結論(笑)に至って
とりあえず切断してしまいました。

どのラインで切断するかでまたしばらく悩んだ結果、無難に
パネルラインで切断したんですが、深いミゾなだけあって裏に
ガッツリと補強材が通っているので まずはソレを切り落とします。

内部見せないための運転席のナゾの壁を切ったら、さらにナゾな
内部にボッコリしてるアウトリガーの可動軸の壁も取っ払います。

装甲にポッカリとあいた穴をふさぐにはアウトリガーの軸を外側に移植しないといけませんが、
前方にあるロック用ピンの平行がズレて入らなくなるので新たにロック方法を考えないといけません。

さらに設定見てたら、ちょっとしたディティールだと思ってた床中央のラインが
実はけっこうな段差だと気づいて、今さらに悩んでいるトコロです…。

運転席中央部まで続く段差の幅を確保すると支柱の位置をケガいた円とクロスしてしまうんですが、
コレは上部装甲にあるエアダクトの凹に5㎜ほどのパイプ(実はエルガイムMK-Ⅱのランチャー)
をブッ刺してケガいた円なのでズラせません。

設定とは違ってしまいますが、そのままクロスさせて作るか、段差を運転席まで通さずに
銃座側にズラして銃座への通路という解釈に変えてしまうかでも悩んでます。

1㎜+2㎜プラ棒2本で約5㎜ほど高さを増やしましたが、下に段差広げる余裕がないので
できれば後者の方が楽なんですが、元々の高さが全然足りてないんですよ、バンダイさん…!(泣)

茶室のくぐり戸か?って感じの後部デッキへのハッチですが、中央ハッチの通路と
後部デッキに段差があるせいで増やした5㎜分しか広げられません。

HT07.jpgこの後部装甲、設定の透視画でもかなりブ厚くなってるんですが
パーツでも1㎝あります。実寸なら35㎝の装甲になりますか。
さすがに厚すぎでしょ、と思って半分に切断しました。

が、設定画の内側から見たハッチのヒンジとキットの外側のヒンジ
ディティールが逆になってて1枚扉として成立してません。

ひょっとして中空装甲の2枚扉で35㎝なのかとも思いましたが、
中央通路の幅も確保したかったのでキット側に合わせるコトに。

ちなみに床材にはいらなくなったCDケースを使ってます。
硬質で割れやすいですが、迷わず切り刻めるので試作に向いてます。(笑)

運転席も電飾用の加工が進んでダッシュボード感が出てきました。
悩みは尽きませんが、こうなったら突き進むしかないですね。





1/35 ホバートラック 03 [ホバートラック]


HT05.jpg更新しようとしたらメンテ中でちょっとビックリしましたが、
シート作ってました。

3つなら複製しなくてもいいか、と思ってチマチマ作りましたが
もう2㎜プラ棒に1㎜の穴を空ける作業はイヤです…。

ほぼプラ積層の削り出し(+熱による整形)なので、ちょっと
ガレキ感もあったりしますね。

いつも結果的に重くなるモノ作ってるせいか、軽量化の方に
気を使ってあまりムクでパーツ作るコトないですし。

現状で1/48、追加する支柱の長さ次第で1/35フィギュアを
座らせられなくもない、って感じです。


運転席ぐらいは作ってる作例、画像検索でチラホラ見かけるんですが、
ジオラマ用に雰囲気程度なのであまり参考になりませんね…。

1/60で内部まで再現したホバートラックとかあってもいいと思うんですが。

1/35 ホバートラック 02 [ホバートラック]


HT04.jpgソナー席とハンドル作ってモニター用のパーツを揃えました。
小モニター全部くり抜くのかと思うとちょっと憂鬱ですが。

設定ではナビシートのモニターの横に何かあるっぽいんですが
本編で唯一見つけたシーンでは何も描かれてませんでした…。

アニメではブルーに光るモニターですが、個人的にはオレンジに
したいかな、と。内装が緑じゃなければ緑でもよかったんですが。

キーボードとかスイッチ系に使おうと思ってタミヤ1/48F-14の
サーキットブレーカーを型取りして複製してみました。

ついでにF-16のコンソールも型取りしておいたんですが
なるべく薄くしようとパテをケチったので、プラ板を押し当てた方は
うまく抜けましたがもう一方は切れてしまいました。

まぁ、部分的に使えればそれでいいんですが。


1/35 ホバートラック 01 [ホバートラック]


HT03.jpgとりあえず車高を5ミリ上げたバージョンで刷り直して
変更に対応できそうな部分から作り始めました。

これなら3Dプリントでもいいぐらいのミニチュア感ですが
電飾の可能性も考えてキッチリ箱組みしていこうかと。

と言ってるそばからまた熱に頼ってしまってますけど。

モニターを全部光らせるだけでけっこうな光量になってしまいそう
なので、まだ光ファイバー買わないでいますがハテサテ。

HT02.jpgシートのサイズ的にはようやく1/48になったぐらいですね。
どうりで運転席やハッチ付近にキャラ立たせた写真ないワケだ、と。

アマちゃんはともかく、エレドアさんはタイヘンそうですね。

1/48のフィギュアが座るのがやっとなブラッドレーのシートの
2倍はあるかという銃座のシートも運転席には収まりません。

あと5ミリ上げられなかったのか、バンダイ…って感じですが
縮尺とかディフォルメとかなかなか難しいモンですね。

1/35 ホバートラック 00 [ホバートラック]


HT00_2.jpg下準備始めました。

まずはアーリィバード氏によるMMDモデルを拝借して
内装の3Dモデル作って検証しつつ設計図がわりにします。

サイドにある覗き窓とかソナー席で完全にふさがれるんだなー、
とか色々とデザイン上のアラも見えてきますね。

デザイナーの山根さんはミラーが意味ないと言ってましたが
カメラと解釈してしまえばOKじゃないかと。

HT00.jpg逆にこうしてみて初めてうまく出来てるなー、と気づくコトも。

劇中では2本描かれるコトが多かった中央の支柱ですが、どうやら
シュノーケルになってるっぽいので、外装と照らし合わせても
1本なんだろうな、とか。

まぁ、銃座があって2本入らないってのもありますが。
ホバーでも水中に隠れるコトとかあるんでしょう、きっと。

HT01.jpgコレの3面図をほぼプラモ原寸で印刷すれば設計図の完成ですが、
シートのサイズ的に1/72、よく言っても1/60ですね。
1/35フィギュアを座らせるコトはできなそうです。

どうりで何か扁平な気がするなーとは思ってましたが、少なくとも
5㎜は高さを伸ばしたいトコロなんですが、斜めラインで構成
されてるモノを垂直に上げるのってけっこう厄介なんですよね…。

銃座があるのであんまり斜めにズラせませんし、銃座だけは
1/35でシートが再現されてるのも後々厄介になりそうな気が。

大工事になりそうなので、ちょっとしばらくの間悩みます。









ブラッドレー [プラモ]


brad01.jpgモンモデルの1/35ブラッドレーを組んでみました。

タミヤのF-14の時も思いましたが、塗装したら完成しちゃいますね。そろそろ塗装に楽しみを見出さないといけないんでしょうか…。

押し出しピンのバリとか中国メーカーだなー、って感じですが、
増加装甲パーツで凸になってるのはカンベンしてほしかったです。

エンジンルームのハッチのヒンジ、しっかり仮組みして接着位置
決めないとちゃんと閉まらなくなったりするので要注意です。
あと細かい部分で不親切なインストとかにも。

brad02.jpgそれでも各部ハッチが開閉可能だったりと意欲的なキットなので
内装ありバージョンおすすめです。
もう少しゆとりあるのかと思ってたらけっこう狭いんですね。
とりあえずサイドの増加装甲モジュールを磁石で脱着可にしました。

選択式のTOWミサイルもアクチュエーター部を切って延長すれば
可動式にできます。ランチャーと連動してないので手動ですが、
基部の空いてるスペースにポリランナー挟むだけで支えられました。
ハッチはなんとか連動させたいですが。

同じく選択式の照準器ハッチもギリギリ開閉式にできました。
後部ハッチの小ハッチはもうそのままハメておけばいい感じです。

ホバートラック・ブラッドハウンドと並行して作るつもりでしたが
もう塗装以外でやるコトほぼ無いですね。

流用できそうなパーツは消火器ぐらいしかありませんでしたし…。






鉄巨人 ガリアン final [鉄巨人 ガリアン]


G01.jpg

最後ドタバタしましたが、なんとか完成しました。1/50 ガリアンです。

G02.jpg
G13.jpg
G15.jpg
予想通り(汗)ささいなミスなど気にならなくなる圧倒的な存在感がありますね。
ただデカいだけって話もありますけど、高荷さんのイラストのようなガリアン
という当初の理想は自分なりにそこそこ達成できたのではないかと思います。

デカいだけあってやりたいようにやれすぎたので抑えるトコロは抑えましたが、
重量はヒザにキタらしく、今回は様子見で変化に乏しい写真で済ませました。
芯にした旧MGゲルググのフレームが耐えられる重さではなかったようで…。

ゴーグの時も思いましたが、ジオンのMSはけっこうツブれたデザインなので
それを元にヒーロー体形のメカ作ると想定以上にデカくなるので要注意です!

G07.jpg
G05.jpg
G06.jpg
あと、とにかくパテ類は目に見えて減ったというか、ほぼ無くなったので
買い足しておきました。初めてタミヤパテを普通に使い切れそうです。(笑)

酉年の内に飛装改の写真撮っておきたいんですが、私史上一番頑丈には
作ってあるので、開き直れるぐらいに壊れるコトもそうないかもです。

とりあえず満足したので次いってみようかと。

鉄巨人 ガリアン 43 [鉄巨人 ガリアン]


54.jpgとりあえず塗装終了して艶消しクリア吹いて乾燥中です。
残る接着部分もコクピット系だけです。

パーツがまとまっていくのは感慨深いものがありますが、
逆に寂しくもあってなんかフクザツです。

タイヤと履帯の間がガラ空きですね…。
ブレーキパッドみたいなパーツを作る予定だったんですが、
ディティールにこだわらない方向にした結果やめちゃったんでした。

もうやらかし過ぎてあきらめの境地ですが、マスクの白線が
チョイ太めなのが一番直したいっちゃ直したいですかね。

ちょっとフラッシュまともに浴びせ過ぎたせいでシャインレッド系
に見えるかもしれませんが、実際にはけっこう渋めの赤です。

ワイン→レッド→キャラクターレッドと塗り重ねましたが、
赤に重ねるにはキャラクターレッドはあまり意味がなかったかも。

ガンダムカラーのMSレッドのような退色系だと思ってたんですが
完全に私の勘違いだったようで。キャップで気づけって話ですが…。

55.jpgアイアンギアーでやらなかったコトをやりたかっただけなので
結果的には私好みの色にはなったので良しとします。

試作したガリアンソード、出し入れはできるんですが、手を付けると
ギリギリできないです…。

グリップエンドをつけたら握らせるコトもできなくなったんですが、
動力パイプを通すのに結局 指部分を外すハメになったので
腐らずにちゃんと作っておくべきでしたか。

鉄巨人 ガリアン 42 [鉄巨人 ガリアン]


53.jpgようやく白が白っぽくなったトコロで一ヶ所、腰の黄色部分の
下地を塗るの忘れてるのに気付きました…。

一か所だけ何度も塗り重ねるのもムリなので、見逃すつもりだった
傷をもう一度だけ処理することに。

と言ってもパテ使ったのは2、3ヶ所程度で他は磨いてゴマカした
だけですが。

エルガイムはパール塗装してみたいんですが。
L01_C.jpgというワケで今週のエルガイムいってみましょうか。

とりあえずやりたいコトは一通りやり終えました。
フトモモ2㎜延長して股関節ボールジョイント水平にして
計ったところ、24.5㎝でした。

下げると24.7㎝になるのでスラッと見せたい時はそれでイイかな、と。

お尻のスカートが小さいかな、と思いながらもスルーする気だったん
ですが、当然のコトながらランドブースターも小さいですかね…。

ガリアン仕上げてすぐまた仕上げの作業もイヤなので、とりあえずは
一旦この辺で凍結しますケド。

書くネタ無い時に制作記を上げようかと。