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ブラッドレー [プラモ]


brad01.jpgモンモデルの1/35ブラッドレーを組んでみました。

タミヤのF-14の時も思いましたが、塗装したら完成しちゃいますね。そろそろ塗装に楽しみを見出さないといけないんでしょうか…。

押し出しピンのバリとか中国メーカーだなー、って感じですが、
増加装甲パーツで凸になってるのはカンベンしてほしかったです。

エンジンルームのハッチのヒンジ、しっかり仮組みして接着位置
決めないとちゃんと閉まらなくなったりするので要注意です。
あと細かい部分で不親切なインストとかにも。

brad02.jpgそれでも各部ハッチが開閉可能だったりと意欲的なキットなので
内装ありバージョンおすすめです。
もう少しゆとりあるのかと思ってたらけっこう狭いんですね。
とりあえずサイドの増加装甲モジュールを磁石で脱着可にしました。

選択式のTOWミサイルもアクチュエーター部を切って延長すれば
可動式にできます。ランチャーと連動してないので手動ですが、
基部の空いてるスペースにポリランナー挟むだけで支えられました。
ハッチはなんとか連動させたいですが。

同じく選択式の照準器ハッチもギリギリ開閉式にできました。
後部ハッチの小ハッチはもうそのままハメておけばいい感じです。

ホバートラック・ブラッドハウンドと並行して作るつもりでしたが
もう塗装以外でやるコトほぼ無いですね。

流用できそうなパーツは消火器ぐらいしかありませんでしたし…。






TAMIYA 1/48 F-14 [プラモ]


tf14_01.jpg雑談がてら、タミヤのF-14を軽くレビューしてみようかと。

ざっと組んだだけですが、塗装したら完成じゃね?ってぐらい
完成度高いキットですね。まぁ今やそれが普通なんでしょうが。

インテーク周りのパーツの合いとか感動モノですね。
胴のクビレも美しく、優美なラインをしてるって印象です。

ハセガワ版のインテークパーツはハの字度合いをツブす形で強引に
瞬着で接着してしまったためクビレもなくなってしまった可能性が
あるので、手元のキットで単純に比較はできませんが。

tf14_02.jpgハセガワ版で悪名高いパーツC-15、16はタミヤ版ではインテークと
一体成型されてて「おぉ…!」って感じです。

私もハセガワ版製作時に先にインテーク側に接着するべきだと
書きましたが、なんか懐かしいですね。
エンジンの筒状パーツといい、技術の進歩が感じられます。

不思議なのはやっぱりタイヤがギア収納庫に収まらないコトですが、
コクピットと収納庫が別パーツでそれぞれに壁の厚みがあるかぎり
解決しない問題なんでしょうか。

組みやすさ優先で翼端等のクリアパーツも無い、あえて辛口で
入門用として決定版のキット、と言っておきますかね。
完成度高すぎて、遊び倒すには相当のスキルが必要と思われます。

ボークスF-4の次のジェット機はF-14を期待してたんですが、
42.jpgタミヤが出すならノーチャンスか、とあきらめてましたけど
決してそんなコトもないかと。
タミヤのブラッドレーよりモンモデルのを買う、みたいな。

ガリアン胸部の仕上げもほぼ終了、軽くサフ吹いてみました。
細かいキズや凸凹に頭がクラクラしてきます…。

戦いでできたキズ、というコトにしてしまいたくなりますが、
最終仕上げに突入していかなければなりませんね。





プラモ初め [プラモ]


tom01.jpg明けましておめでとうございます。
タミヤ1/48F-14の箱も開けました。

予定通り、三が日はコレを仮り組んでニヤニヤします。
ハセガワで唯一不満だったインテークからエンジンナセルのラインが
どうなってるのか今から楽しみです。

まぁ、キッチリ完成させるコトは無いと思いますが…。
ファインモールドの1/72も積んでありますし。

b01.jpg一応、次回作の構想は立ってきました。
モンモデルのブラッドレーとホバートラック・ブラッドハウンドです。

ブラッドレーでAFVの内装の勉強をしつつブラッドハウンドの
内装を作って、できれば光ファイバーでの電飾に挑戦したいです。

モンモデルのブラッドレーは内装パーツが別売りされているので、
多少パーツをチョロまかしても簡単に補充できますし。(笑)

まずは08小隊見返して資料集めしないといけませんね。

41.jpgガリアンの胸部もかなり良くなってきたので、
ハッチのすり合わせして動作確認しました。

もう一息ですが、モチベーション下がりがちな末端パーツの
作業もなくなってきて終わりが見えてきた感じです。

これからがホントの地獄だったりしますケド…。

今年もノンビリと作っていきますので、マッタリとお付き合い
いただければ幸いです。






ドラケンⅢ [プラモ]


dora02.jpg半年ぶりぐらいにキット買いました。
マクロスΔのドラケンⅢです。

VF-31はまだ買ってませんが、今まではギミックを理解しつつ
組んでたんですが、今回は自分が何をしてるところなのか全く
分かりませんでしたね。

ただパーツがジグソーパズルのピースのようにキレイにハマって
行くさまに見とれてたって感じです。

dora01.jpg変形の重要パーツがちゃんと接着しないとすぐポロリするとか
バトロイド形態が気に入らないとか賛否両論あるでしょうが、
一見の価値はあると思います。

せっかくガンポッド持ちながら変形できるような変態変形なのに
手首差し替えなのは残念ですね。

超合金ではどうなるのかチョット興味がわいてきました。

機首が頭になるのがセンサー系がレドームにあるって感じですし
腕の機銃にガス抜き穴があったりと戦闘機っぽさが倍増してます。

右腕は丸ごと弾倉なんでしょうかね…。


メタルギア・サヘラントロプス 02 [プラモ]


metal03.jpg仕事は明日締め切りですが、メドはついてるのでコッソリ
メタルギア・サヘラントロプスの更新しちゃいます。

まだ変形させたコトないんですが、だいたい組みあがりました。

スタンドなくても自立するのにまずは驚きましたが、つま先の
パイルは接着しちゃうとそのうち絶対に折れるとは思いますね…。

装甲の内側に凝った造りで、そりゃ1万超えるワケだって感じですが、
いささかデキ過ぎな気もしないではないです。

ヤマト2199のナスカ級を組んだ時のような「ご丁寧な造りですなー」
という半ばあきれる感じ、と言ったらいいでしょうか。

ちょっとデカい上に足元に不安のあるコなので、
metal04.jpgグリグリ動かして調教するには向いてないかもですが…

オススメです!

メタルギア・サヘラントロプス [プラモ]


metal.jpg震電Ⅱはトップコート吹いて軽く研ぎ出し、もう1回吹いて
乾燥中なので、メタルギア・サヘラントロプスを組んでます。

初代メタルギアもRAYもスルーしてガンヘッドを買うつもりが
結局買わなかったので、まぁいいか、とポチってしまいました。

コイツが重力下で直立できるとは思えませんが、カッコイイです!

コクピットのアゴがピッタリ閉じなくて「隙間を狙え、スネーク!」
って感じなんですが、私の組み立てミスでしょうか…?


70.jpg震電Ⅱのコクピットを接着したので、光漏れチェックしました。
相変わらず光のうまい撮り方知りませんが…。

HUDの穴からもコンソール裏側からのオレンジの光も
思ったより微弱でちょっとガッカリですが、今回のメインの
モニターとEOTS後部がちゃんと光ってるんで、まぁOKです。

ノーズコーンのすっぽ抜け対策にプラ板付けたら塗膜のせいか
キツくなってて機首の接着が割れてしまい、あわてて修理。

満身創痍ですが、この後コンパウンドで軽く磨いて完成…の予定…。


ORIGIN GUNDAM 02 [プラモ]


ori03.jpg10日締め切りってんで急いで仕事してたら「日曜じゃんか…!」
と気づいたので、サボっ…ちょっと休憩してプラモいじりです。

オリジン版MGガンダム組んでみましたが、第一印象は
ver2.0のver.kaか、って感じですかね。

まぁ、ver.3.0が特殊だっただけってのもありますが、
腕のフレームはまんまver.2.0のランナーですし。

最初は色々と違和感ありましたが、見慣れてきましたね。
四角い印象を決定づけてるのは胸よりも肩装甲なのかも。

ver.3.0の肩関節移植されて私の希望通りになったと言えるかと。
動きすぎて不安定だった部分もキツめに改修されてますね。

ori02.jpg肩の入りが若干短い気がするのと、カカトの支点が変なのが
気になったぐらいでしょうか。

不評なヒザ装甲も90度までなら脚と一緒に動かせますし。
一番「?」と思ったのはアンクルガードの取り付け方ですね。

これで全部の関節の〇モールドが無意味になってしまい、
完全にただのデザインになってしまいましたが、まぁ、いちいち足首
動かすたびに位置を調整するのメンドくさかったから理解はできます。

胸のインテークの可動やめたり、ふくらはぎのスラスターのせいか、
内部メカの再現もなくなってMGの定義も変わったのかー、との感慨も。

指の付け根にできる隙間は改善されずですか。
デザインではそこを隠すパーツがあったので期待してたんですが。

まぁ、でも非常に素性のいいガンダムの素体が手に入る、と思いました。


ORIGIN GUNDAM [プラモ]


ORIGIN.JPG明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末ずっと仕事してたので何もしてませんが、オリジン版ガンダム
ほぼ半額だったのでポチってしまいました。

半ば義務感みたいなモノですが、何か特筆すべき点があったら
またレビューっぽいことしてみたいですね。

今年もまったりとプラモ作っていけたらいいなー、なんて
神様にお願いしてみたり。


次回作 [プラモ]


gari.jpg仕事行ってたので全然進んでないです。
せっかく続きを所望のコメント頂いたのに申し訳ないです…。(汗)

指の追加工作した際に久々にホットナイフ使ったので、
ついでに次回作の下ごしらえしてみました。

生け贄は旧MGゲルググです。
ゴーグにザクを使ったのと同様、脚が作りやすいかもと思ったん
ですが、最大のポイントはコクピットブロックでしょうか。

思えば震電Ⅱの梅雨時の塗装を避けるための暇つぶしで
始めた工作でしたが、1年たってまた同じことが繰り返される
ハメになりそうですね…。


ナスカ級 [プラモ]


31.jpg最初に試作した手の方も付け根を太いポリランナーに変更。
グー手に近い拳にできるようにはなりました。

できたよ、律っちゃん。ひね生姜…!

って、指で輪っか作るポーズを「ひね生姜」っていうのを
映画けいおん!見て初めて知りましたが…。

手の甲にコブ作って、後は整形です。曲げた時の見た目改善策
も考えたので、1、2本ぐらいは試すかもです。

naska.jpg前々からヤマト2199キットで唯一欲しいと思ってたナスカ級を
ようやくゲットしたので早速組んでみました。

あい変わらずの超親切設計で、なかなかズッシリ感があります。
もう少しプラをケチってコスト押さえてくれてもいいんですよ、
バンダイさん…って感じです。

実際手にしてみると、飛行甲板の幅がもっと広くてもイイのか
なー、と思わなくもないですね。