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ゴッドマーズ 04 [ゴッドマーズ]


GM07.jpg腕と脚の対になる機体を作りました。

もらい物のジャンクと自分ので2セット用意できるパーツを
流用しましたし、2回目ともなればスムーズなモンでしたね。

そのせいかウラヌスの腕はちゃんとボディとツライチに収納でき
ましたが、これから腕を丸くするとなると逆に出っ張っててくれた
方が良かったのかな、なんて。

超合金魂のようにスネをパカッと開けるほど強度に自信がないので
つま先に細工して収納できるようにしてみたんですが、持ってる
GM08.jpgカメラのバッテリーが全部切れて写真が撮れませんでした…。

カカトに拳用のポリキャップが仕込んであります。

とりあえず旧バンダイのキットのガイヤーを入れて6神揃った
記念撮影をしておきました。

まだちょっとやりたいコトが残ってるので宇宙を駆けるその姿を
お見せできるのは次回ですね。

カメラ用のリングライトが欲しいところです。

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ゴッドマーズ 03 [ゴッドマーズ]


GM05.jpgやりたいコト無いと言ってた腕部ですが、とりあえず大きさだけ
確認しようと等倍で図面ひいてみたら、やりたいコトだらけに…。

そんなワケでタイタンをサクッと試作してみました。

どうも頭を大きめに作ってしまうクセがあるようですが、
小さくすれば胸部前面に収納できる可能性も無くはないですね。

同じ収納方式が丸いウラヌスではできなさそうなのでしませんが。

腕をスフィンクスの腕に差し込むという合体案は良かったんですが
GM06.jpgスライドで縮めても全部入りきらなかったので上腕のみにしました。

逆に外側の腕は差し替え部分を隠すギミック入れるよりも一番広い
平面部分でふさぐ方が楽かと思って収納式にしました。

想定ではボディとツライチになるかと思ったんですが、2㎜ほど
ハミ出しちゃってます。

拳は1/60のガンプラがちょうどイイ感じなんですが、どこかで
PGのジャンクでも探してみますかね。


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ゴッドマーズ 02 [ゴッドマーズ]


GM04.jpgヒートペン使ったら汗かいたので、これは夏にはムリだなー、
ってコトで今のうちに進めておこうかと。

まだ途中ではありますが、スフィンクスが形になってきました。

クリアランスもギリギリでまだまだ詰めないといけないんですが、
やりたかったコトはひと通り組み込めそうです。

腕を押し込むだけの一連の流れで収納したかったんですが、
ヒジの関節がキツすぎて止まっちゃいます。

GM03.jpg脚の青い部分だけは差し替えですが、まぁいいでしょう。
モデロイド版がバラ売りだったらガイヤーだけ抜くんですが。(笑)

試作って意味ではあとは腕を1個作るだけですが、手足を
2個づつ作らないといけないのが量産って感じで萎えますね…。

腕部のタイタン、ウラヌスは全差し替えでもいいぐらいで
特にやりたいコトも無いですし。




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ゴッドマーズ(仮) 01 [ゴッドマーズ]


GM01.jpgモデロイド版ゴッドマーズが予想以上に差し替えだったので
自分のやりたかったコトをカタチにしてみようと試作してみました。

要は脚になるシンとラーのロボ形態をカッコ良くするってだけなん
ですが、無理ヤリなんとかできそうな感じではあります。

超合金魂で出る前はバンダイの旧キットを改造するつもりだったん
ですが、今思えばスクラッチの方が早そうですね。(笑)

バンダイがもう少し大きいサイズで出していれば、とも思いますが
GM02.jpg逆に言えば当時17㎝弱でよくできたモノだなと感心してみたり。

とても子供が完成させて遊べるようなキットではないですが。

このまま作っていくと23~24㎝ぐらいのゴッドマーズが
できそうですが、もうそこそこ満足しちゃってますね…。

試作するのが楽しくてホバートラックの表面処理が進まない
ですし、どうしますか…。




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1/35 ホバートラック 24 [ホバートラック]


HT34.jpgエスカフローネの陰で粛々と表面処理してたワケですが、
そこそこまとまってきました。

ドアのヒンジも作り直して想定通りに開けるようになりました。

中央通路には以前買ってきたすべり止めディティールを型取りして
0.3ミリプラ板にモールドの移植したモノを貼り直しました。

広い面積だと溶きパテでは少々甘い抜きになってしまいましたが
雰囲気程度なのでまぁ、コレで良しとします。
メッチャ細かいディテールなので写真ではまったく伝わらないでしょうが…。

後部デッキ側面の簡易シートを展開可能にしてあるんですが、
奥までキッチリ閉じてしまうと2度と引き出せなくなるので
一応サイドパネル外したら押し出せるようにしておきました。

結局サイドパネルの凹部分の梨地を残しつつディティールの移植することはできませんでしたね。
仕上げの容易さなら作り直す方が簡単にキレイにできたのでは、との思いも。

凹部分が梨地ってコトは側面は増加装甲なのか、と今さら気づいてみたり。


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1/35 エスカフローネ 00 [1/35 エスカフローネ]


esc15.jpgとりあえずパーツ揃ったのでバランスチェックです。

羽の骨を折りたたむ方式なら肩のボールジョイントを奥まらせて
肩幅を詰めることができますね。

旧YAMATOのトイを見本にしてるので成功は半ば約束されては
いたとはいえ、なかなかイイものになりそうです。
ハーフアイの改修版が形状をイジってないのはもったいないですね。

それにしてもヒザが弱い…(泣)
精度が欲しかったので流用パーツ使いましたが、キツくするんなら
自作の方がマシだったようです。

勢いで作り上げたので他にも色々と修正点ありますが、肌の荒れた感じは
esc16.jpgもはや統一感まであってコレはコレでイイのでは?なんて思ったり。

全長25.5センチはほぼ1/35と言っていいようです。
ホバートラックと同時進行だったので、なんかフィギュアがピッタリ
収まりそうだなー、とは思ってたんですが。

作り始めの頃に「首回りがハイライト」と言ってましたが、変形ギミックに
独自要素を盛り込んだので、とりあえず成功してよかったです。

変形ギミックが操演宮と呼ばれるコクピットにほとんど干渉しないように
なってるので内部を再現するコトが可能です。現状ではマントの収納場所
の予定ですが、銅板加工のスキルが欲しくなってきますね。(笑)

首のボールジョイントをやめて変形だけに特化して作れば実際に
esc13.jpgフィギュアを乗せるコトもできそうです。

操縦桿の袖を通さないといけないので乗り降りとなるとキビしい
ですが、ハッチは開閉可能で仮面もハネ上げられます。

竜の腕をコンパクトに畳んで胸より前にいかないようにするのが
見た目で一番重要なポイントだったりします。

竜のトサカが引っ込んで頭部のアゴとの干渉を回避します。
esc14.jpg頭頂部の飾りを取り外して竜の頭を差し込みます。

竜首の移動レールを中空にして剣の鞘になればと思ったんですが
ランドセル時の厚みを減らす方を優先したため出来なかったので
束だけ放り込むしかないです。

頭部は180度回すだけなので上から仮面が丸見えですが、
取り外せるので別パーツ作ってもいいですね。

人型時に竜の目がチラ見できるようにエグった部分に移動用の
パーツが鎖骨のように偶然ハマった時はビビッときました。(笑)

胸当てをスライドさせて首との隙間をなくすんですが、ハッチの
開閉ギミックとの両立に苦労しました。

ようやく名前も出せましたし、とりあえずはこんなところで一旦凍結ですかね。



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ヒートペンを購入したので [1/35 エスカフローネ]


esc12.jpg試しに使ってみました。使い心地はマイルドのひと言ですね。

ホットナイフでは暴力的な高温でただ溶かしていただけでしたが、
適温にするコトで、まるでプラスチックをバターのように扱えます。

12wの低出力で熱伝導率を高くしている構造のせいか、適温でも
断熱グリップ以外はけっこう高温になりますね。

切断等、大胆な作業をするにはホットナイフが向いてるかもです。
頭部はホットナイフで作ってますが…。

esc09.jpgヘルメットとしてはイイんですが、ロボの頭部としては少し大きく
なってしまったので、もう一個小さいのを作りました。

さすがに小さい方はホットナイフではキツかったので左右のズレが
あったりしますが、ヒートペンで修正できるでしょうかね。

肩の中骨も小骨に合わせた湾曲パイプだったんですが、直線的に
貫通させてロック用のボルトになるようにしてみました。(左)

先端を反らせればいけるかな、と思ったらまだ5㎜ほど長いです。
esc10.jpgあまり小骨を短くするのもイヤなのと、マントのことも考慮して
やってみたかった折り畳み式の肩を試作してみました。(右)

腕とつながった構造は気に入ってたんですが、折り畳み式の方が
中骨を細くでき、塗装ハゲの心配はあまりありません。

実際に翼を貼って折りたためるのか試してないですが、ロボ形態の
黒マントを両肩、背中の3枚に分けて収納するコトで
うまくいけば白い翼と黒いマントの両方を再現できます。

esc11.jpgまぁ小骨は全部取り外せるので、差し替えでもできますが。(笑)

トイの肩のクリアパーツが簡単に外れたのでハメてみました。
このまま型取りして多少整形でいけそうです。

せっかくドラグエナジストを作ったので、紅く染めたUVレジンに
ポチャンと沈めてみたいですね。





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仕事の真っ最中なので [1/35 エスカフローネ]


esc07.jpgこっそり更新です。
前回の続きで竜脚の引き出しギミックを試作してみました。

最後、つま先を横にズラしながらエグり出す形ではありますが
一応クリアランスは確保できました。

トイ版はいろいろな干渉を避けるためにフトモモに基部を設置した
せいでヒザの可動範囲がほとんどないので、なんとか基部を
ヒザに設置するコトにこだわってみました。

まぁ、マジメに引き出すよりもヒザごと引っこ抜いてしまうのが
esc08.jpg一番手っ取り早いので完成後はそうしますが。(笑)

実際に変形させてみたら横への回転軸がないせいで竜脚をハの字に
開けなかったので、関節を一個ボールジョイントにしてやる必要が。

足首を骨っぽくして、伸ばすと骨っぽい整流板が出てくるような
遊びを仕込んでみました。

あ、イヤ、仕事しないと…。

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月が替わったのに気付かなかったので [1/35 エスカフローネ]


ESC06.jpg脚の変形ギミックを作ってる途中ですが、あわてて更新。

しっかり立つのを確認しながら作りたいので脚から作るのに
いつも結果的に重くなってヒザが弱いコになっちゃうんですが、
その点の反省を生かすべくヒザはキツめに作ろうかと。

とりあえず竜の脚の収納クリアランスを確認中です。
内部のカバーさえなければナンてコトはないんですが…。

ESC04.jpgちょっと試しに動力パイプの要領で曲線部分のポリランナーを
通せるパイプを作ってみました。

短く刻んだプラパイプを曲がったポリランナーに通してから
ホットナイフで溶かしたプラでコーティングしました。

途中でつっかえたりするかな?と思ったら全然スムーズでした。
コイツを竜脚のヒザに取り付けます。

竜脚のヒザ部分は旧1/144ニューガンダムのフクラハギを
ホットナイフで整形して作りました。
ESC05.jpg
1㎝ぐらい伸ばすと効果が目でも分かりやすくなるんですが、
ヒザが曲げられる5㎜ぐらい伸ばすだけだとビミョーな効果です。

固定する方はポリランナーの分岐部分を咬ませないといけないので
都合のいいポリランナーを見つけるのも難しいですが、
曲線パイプ自体は今後何かに応用できるといいですね。

次回こそは名前をそろそろ出したいです。(笑)


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興が乗ったので [1/35 エスカフローネ]


esc02.jpgとりあえずパーツが揃うまでは作ってしまおう、ってんで
今回はホバートラックは完全にストップしてしまいました。

この特徴的な肩が出てしまっては名前を隠す必要もないですが
せっかくなので今しばらく伏せておきましょうか。

頭部と「首」まわりが今回のハイライトでもあるので
ポシャったらそのままトンズラします。

ロック機構とかまだ考えてないので腕がダラっと下がってますが、
下腕は少し短くした方がよさそうです。

無理にやる必要もない、ってコトで手首の差し替えは決定してるので
差し替え変形前提なんですが、伸びる骨は短いバージョン作る前に
esc03.jpg1回折り畳みを試してみたいと思ってます。

パーツ自体が移動レールになっていて塗装ハゲ必至なので、
それっぽい色のランナー探して素材にしました。

篭手パーツの裏から枠に熱で押し当ててシステムインジェクション
の真似事なんかをしてみたり。

クリアパーツにUVレジンを使ってみたいとも思ってるんですが。

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